
子育て支援と浸水対策の推進に関する市政懇談会が、中政連伊勢支部によって10月25日に魚勘で開催されました。この会議には、鈴木健一市長、藤本亨副市長、福井敏人副市長、市の幹部、および菱田光三支部長を含む支部の約50人が出席しました。

坂谷隆徳幹事長が進行をし、菱田支部長が「新型コロナが5段階に緩和されてから、伊勢市でも市民の活動が活発になり、経済も徐々に回復傾向にあるようです。ただし、中小企業は材料の高騰や人手不足などの課題に直面し、厳しい状況が続いています。中政連として、国、県、市に対して施策や予算の要望を提出する必要があります。今日は市の長期および短期の課題について詳しく議論していただきたいと考えています」と述べました。

その後、市長の鈴木氏が来賓として挨拶し、質疑応答が行われ、市からの懸案事項の現状と推進状況についての説明が提供されました。
